
科学技術×夢=∞(infinity) 常にプラス思考で ~今できることを逆算して始めてみよう!~
フロンティア理数科・プロジェクト工学科
〒612-0884 京都市伏見区深草西出山町23番地[MAPを見る]
TEL. 075-646-1515 FAX. 075-646-1516

専門的な知識や技術の高度化に対応する人材の育成が求められている中,地域の様々な産業・社会を担う人材を輩出する観点から,将来のスペシャリストへの道を視野に,その基礎的・基本的な知識・技能を確実に養うことを目的にインターンシップ(就業体験)を実施しています。 地域・社会との連携のもと,体験的な学習や現場での実習などを通じて,社会に開かれた実践的な教育活動につなげ…

本年度も科学やものづくりの面白さを多くの方に体験していただける企画として、春休みの土曜日を活用した小・中学生対象「科学・ものづくり教室」を開催します。 各体験講座は、在校生が中心となって科学やものづくりを楽しく体験できるようにサポートします。また、本校の各種施設を在校生が紹介する「校内施設見学会」も体験できます。 体験講座と校内施設見学を通じて、科学やも…

フロンティア理数科1年生の生徒を対象に、大阪大学産業技術研究所にて半導体技術の研究をされているYuqing Jin助教をお招きし、特別講演会を実施しました。講演会では、半導体製造技術の進歩やリソグラフィー技術について英語でお話しいただきました。 生徒達は、普段学んでいる理数系の知識が最先端の研究と直結していることを実感するとともに、専門的な内容を英語で理解し発信する力…

プロジェクト工学科まちづくり分野都市デザイン領域では、専門教育の充実を図るとともに、土木施工分野における実務的・実践的な知識や技能を学ぶ機会とすることを目的として、1月13日(火)の土木施工の授業において企業による特別授業を実施しました。日本道路株式会社、株式会社ジオダイナミックの担当者様より、具体的な施工管理の方法についての説明や、若手社員の方から日々の業務…

京都工学院高校では令和5年度より、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業に取り組んでいます。 SSH特例科目である『F-STEAM』では、理論と実践を往還しながら物事を捉え、思考し行動できる力の育成を目指し、教科横断型の授業を展開しています。「情報×数学」をテーマとした「AI制作体験実習」を、1年フロンティア理数科を対象に12月と1月の2日間に分けて実施しました…

本日、グラウンドへの避難訓練後に3学期の始業式がありました。 校長より、目的・目標をあいまいにしない、ルーティーンを大切にする、新学期に向け前向きにマインドセットをすること、を意識して元気に過ごしてほしいとのメッセージがありました。 1年生は修学旅行、2年生は最高学年に向けたまとめ、3年生は卒業式を迎え、この一年を総括する時期です。本年度のスクールメッセー…

本校では、令和5年度よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)第1期の研究指定を受け、「世界で活躍するホモ・ファーベルを育成するための研究開発~未来を切り拓くSTEAM人材の育成~」のテーマで研究開発に取り組んでおります。 その一つとして、総合的な探究の時間「プロジェクトZERO(1年生)」「プロジェクトゼミ1(2年生)」において、グループワークを通じた課題発見・課題解決…

本校プロジェクト工学科では、専門的な知識や技術の高度化に対応する人材の育成が求められている中、地域の様々な産業・社会を担う人材を輩出する観点から、将来のスペシャリストへの道を視野に、その基礎的・基本的な知識・技能を確実に養うことを目的として、インターンシップ(就業体験)を2年次で実施しています。 地域・社会との連携のもと、体験的な学習や現場での実習などを通…

新年明けましておめでとうございます。会員の皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は本校PTA活動に何かとお力添えを賜り、誠にありがとうございます。 さて、「平成7年度後期PTA総会」を下記のとおり開催いたします。ご多用の折とは存じますが、ご出席くださいますようご案内申し上げます。 なお、総会終了後は1年研修旅行事前説明会並びに2年進路…

新年あけましておめでとうございます。 本年度のスクールメッセージは一歩踏み出し、『 常にプラス思考で ~今できることを逆算して始めてみよう!~ 』です。高校生活では、時間的な制約のある中、見通しを立てた目標設定からスケジュールを逆算して進めていくことが求められます。 一年の計にあたり、どこにゴールを設定して、どのように行動するのか、創意工夫とそのアイディア…

12月21日(日)、三重県鈴鹿サーキットで開催されたENE1-Challengeに参加してきました。 結果は完走ならずクラスポジションは4位と5位でした。全行程の2パーセントを残してのモータ停止で大変悔しい想いを残しました。 来年こそは、「ラスト1マイル」の合言葉を胸に、8年つないだタスキを持ってチェッカーフラッグの元を走り抜けたいと思います。 ご声援いただきあり…

京都工学院高校では、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業の1つ、科学技術イノベーション立国を支える女性の理工系人材の育成として、世界で活躍する女性研究者に必要な資質・能力を知り、身につけることを目的とした『理系女子育成プログラム』を実施しています。 12月19日(金)に、プログラムの第2弾として『京都大学 生存圏研究所ツアー』を開催しました。ツアーで…

平素は本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 さて、本校では冬季休業中の12月27日(土)から新年1月4日(日)までの期間を「学校閉鎖日」としています。つきましては、各種証明書の受付及び発行等の事務室窓口は、1月5日(月)からの再開となります。しばらくの間、ご不便おかけしますが、何卒ご了承ください。 ※土日・祝日及び学校閉鎖日は、学校代…

◆ 校長より ≪スクールメッセージ≫ 常にプラス思考で ~今できることを逆算して始めてみよう!~ 今年も残りわずか、出来たこと出来なかったことがあると思います。進めるべきことに順位をつけ、見通しを持って前に進めることができたでしょうか。 先日の理工展で、企業の方と話をする機会がありました。「現状維持・先送りは、後退の始まりである」ということが話題になりました…

「第4回理工展」プログラム1では、ホールにて創立10周年記念講演として直木賞作家の伊与原新先生をお招きし、科学と技術を学んでいる本校生徒たちへのエールとなるお話をいただきました。 研究者から小説家となられたご自身の経歴とその中で感じられたこと、そして、『宙わたる教室』や『翠雨の人』の背景や内容に関わる実際の研究などの紹介をしていただくことで、伊与原先生の科学…

12月12日(金)、本校電気専攻3年生が福井県大飯郡おおい町にある大飯原子力発電所を見学しました。電気専攻では、2年次の必修科目「電力技術」において、原子力発電をはじめ、火力・水力・再生可能エネルギーなど多様な発電方式やその仕組みについて学習しています。教科書で学んだ内容を実際の施設を通して確認する貴重な機会となりました。 施設見学では、原子燃料や原子炉の構造…

12月8日(月)、本校電気専攻2年生を対象に、京都電業協会による技術講習会が実施されました。本講習会では、電気が社会で果たす重要な役割についての講演や電気工事の仕事内容・必要となる資格に関するお話をしていただきました。 生徒たちは、普段の授業で学んでいる技術が、社会インフラを支えるうえで欠かせないものであることを改めて実感している様子でした。その後、現場で実…

11月20日(木)・27日(木)、電気専攻3年生は、深草小学校との連携事業として出前授業を行いました。生徒たちは、5月から班ごとに取り組んできた「小学生が遊んで学べる理科教材」を携え、小学校の児童に向けて学習活動を展開しました。 製作した教材は、設計・加工・プログラミング・組立といった工程に創意工夫を凝らしたもので、それぞれの班がアイデアを形にした個性豊かな内容…

最終日となる5日目は歴史や文化の調査としてベンタイン市場と戦争証跡博物館を訪れ、現地の人の実際の生活や、科学の負の側面についても知ることができました。更にベンタイン市場近くのベンタン駅から2日目に現地調査したタンカン駅まで実際に地下鉄に乗り、日本の鉄道との違いを多く見つけることができました。 その後は大学で最後のまとめを行い、その後空港へ向かい帰途につきま…

4日目は大学で学んだフィールドワークの手法を活かした現地日系企業の調査として、まずはNIDECアドバンストモーターズを訪れました。生産ラインを見学したり、社員の方から説明を頂いた後、本校生徒のNIDEC班が英語で発表を行いました。課題として取り上げた現地での仕事の定着率の低さについては、社員の方も同様の課題意識を持っておられて、日本での事前学習の成果を出すことが出まし…